社員インタビュー

「一緒に働きたい!」そんな人に囲まれてます。

ここすも 営業兼施工管理

田中 優斗

岐阜県神戸町出身、愛知工業大学建築科デザイン専攻卒。平成27年4月新卒入社、ここすも豊田中央店勤務。夢は、誰が見ても「カッコイイ家」をいつか造ること。

パースのイメージ通りに部材を探す。ピタっと決まると嬉しいです。


僕は新卒で入社し、営業兼施工管理として3年目。新築とリフォーム、両方の現場で色々な経験を積んでいるところです。大井チーフ(45歳)は家づくりについて何でも知っているプロ。色々教えてもらいながら、徐々に任せてもらう仕事を増やしています。今は「クロスと天井、床を張り替える」「水まわりをキレイにする」のような、間取り変更のないリフォームなら、お客さまとの打ち合わせから材料の発注、職人の手配、現場の見守り、引き渡しまで一人で担当できるようになりました。中でも、パースを見ながら「ドアはこれがいいかな…」とカタログからピックアップしていく作業は、自分の感性を反映できるので楽しいです。なるべくイメージに近い部材や色で、さらにミリ単位で納まりを勘案してピッタリ決まるよう、しっかり計算してお客さまへ提案します。最近は、企画住宅「ゼロキューブ」の施工にも携わる機会が増えました。ゼロキューブはシンプルかつおしゃれな家なので、こだわり派のお客さまも多く、打ち合わせが長引くこともあります。そんな時も「できるだけご要望をとりこぼさず」という姿勢でしっかり寄り添い、あの手この手の提案をして、あとで「こうしておけばよかった」とならないように心がけています。完成後に「期待以上に素敵な家ができた、ありがとう!」と言われると、やっぱり毎回感動します。

「建築をしたい」とはぼんやり思っていたものの…

大学で建築を学び、その道に進みたいと思ってはいましたが、いざ就職活動となるとハッキリしない自分に気付きました。設計をやりたいのか? いや、現場をよく知るために施工管理のほうがいいのか? はたまた、お客さまに色々提案できる営業もかっこいいんじゃないか?…とか。逆にハッキリしていたのは、造りたい建物の種類。公共事業やマンションなどの大型のコンクリート建築よりも、「戸建て住宅」に魅力を感じていました。特に、自分と同世代の人たちにとって無理なく手が届く、いわゆる普通の住宅をつくりたい!悩んだ結果、地元の工務店で色んな経験をしながら、「家づくりのプロ」の道のキャリアを追っていくのが一番だ、と気付きました。
いくつかの会社説明会をまわる中で、上手く言えませんが「自分に合っている」と感じたのが山豊工建でした。働く先輩たちがとても魅力的で、グループ企業が一体となって伸び、「まだまだこれから」という熱気に引き込まれました。
入社後は、同時に何十棟もの新築の営業、設計、施工管理を一人でこなすスーパーマンのような先輩や、話すと必ず笑わせてくれる面白い先輩、一緒に観光地やテーマパークに旅行できる気の置けない同僚などに囲まれ、充実して過ごしています。東三河のメンバーとの交流も日常的にあり、お互いをよく知り会い親交を深めています。現場では基礎工事、大工、電気、水道、内装など幅広い分野の職人さんと触れ合い、親以上に年が離れている人からかわいがられたりして、楽しくやっています。

今度は僕が教える側に。

僕が勤務する豊田中央店のここすもメンバーは、大井チーフを中心にパートさんを含めて5名。一つ年下の後輩もいて、若くても現場の主役として仕切っていける環境です。ずっと業績好調なので、新卒、中途問わずもっと人が増えて欲しいですね。僕自身は教えるのは得意ではないのですが、「なんでも実際に経験して学ぶ」のが一番だと思うので、まずは一緒に仕事をしながら「ここは、こういうことに注意したほうがいいよ」とアドバイスするかたちで教えていきますね。気さくで明るい会社なので、とにかく気楽に見に来てください。

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