社員インタビュー

「このパースがあったから」と感謝される。

ここすも 営業サポート

杉浦 真朋

愛知淑徳大学 交流文化学部 交流文化学科、2017年4月入社。大学では中国語、英語とともに、「世界の貧困」についても学び、社会貢献に興味を持つように。現在はインテリアコーディネーターの資格取得に向けて勉強中。

未経験から「3D外観パースづくり」に挑戦。


最初は、「建具って何?」「片引きドアって一体どういうもの?」というほど、建築についてまっさらな素人からスタートしました。そんな私ですが、1年経った今では、請求書の処理などの事務と、オープンハウスなどのイベント時の接客、営業サポートをしながら、家づくりの提案に不可欠な、外観や内装の図面を作成しています。建築設計とは異なり、営業がお客さまと打ち合わせをした内容を、パースにしていくという作業。「ウォークインフォーム」という一般的なCADよりも簡単なソフトを使うので操作がしやすく、平面図を描くと自動的に3Dのパースまで作ることができます。外壁や壁紙、床などの色違いのバリエーションを作り、選んでいただきやすいように工夫することもあります。私の場合は、ここすも、ゆめてつ、両方の営業から仕事を頼まれています。また、実際自分が描いたパースがどんな家になるのか、現場を見せてもらうこともあり、「あのパースがこんなふうになるんだ!」という体験もできます。ゆくゆくは、内装のプランナーになりたいと願っているので、お客さまとの打ち合わせに同席させてもらうこともあります。最近は照明のプランをじっくり学ぶ機会があり、素敵なお店の照明をじっくり観察するようになりました。今年、インテリアコーディネーターの試験にも挑戦する予定で、勉強に励んでいます。

「このパースがあったから契約がもらえたよ」
サラっと褒め上手な営業さんたち。

ある注文住宅のパースを頼まれた時のこと。そのお客さまは外観にとても思い入れのある方で、レンガ風の外壁を使い、ヨーロッパのおとぎ話の世界にでてくるような家を建てたい、ということでした。私にとっては初めての経験で、色々調べながらかなり時間をかけてパースを作成。その仕上がりを見て営業さんが「あっいいね。早速お客さまに見せにいくね」と明るい面持ちで出かけていきました。その日の夕方、仕事を終えて駐車場に行くと、ちょうど戻ってきたその営業さんから「ありがとう!このパースがあったから契約がもらえたよ」と、さらっと爽やかにお礼を言われ、「よかった。役に立てた!」という嬉しさがこみ上げてきました。当社では、さりげなく毎日のように仲間に「ありがとう」の言葉を掛け合います。そのたびにお互いにっこり笑顔になるので、雰囲気はどこよりもいいと思っています。
上棟式で餅投げが催される時は「私も行きます!」と手を挙げます。お子さんと遊んで、一緒にお餅を拾い、皆で満面の笑顔の写真撮る。そんな幸せなひとコマに参加できることも、貴重な経験です。

説明会での「伝言ゲーム」が印象的でした。

当社との出会いは会社説明会でした。その時、突然「隣の人とペアになり、お題の内容を言葉で相手に伝え、相手がどんなイラストなのか当てる」というゲームがはじまり、「何これ?ほかの会社とは雰囲気がぜんぜん違う!」と戸惑いながらもとても楽しい時間を過ごしました。先輩社員に質問する時間もあり、「入社前と入社後、ギャップを感じましたか?」と訪ねたところ、3人の先輩が口を揃えて「ないな~」と言い、皆で笑ってしまいました。選考が進むにつれてより多くの先輩と会うチャンスがあり、私は合計4度の選考会で10名以上の人たちと知り合うことができました。その中に「一緒に食事をする会」というのもあり、社長が予告なく登場して、私たち一人ひとりのことを覚えていてくれて「すごい!」と感激したのを覚えています。

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