社員インタビュー

住まいづくりのオールラウンドプレイヤーとして、東海地区トップを目指しています。

ここすも チーフマネージャー

大井 道晴

二級建築士。建築専門学校卒業後、地元工務店にて営業と設計で19年キャリアを磨いたのち、2013年、39歳で山豊工建入社。当時の新規事業、『ここすも』の立ち上げで中心的な役割を果たす。

2人ではじめた『ここすも』。


『ここすも』は、それまでサイディング工事の請け負い一本でやってきた山豊工建が、グループ企業を通して不動産事業「ハウスドゥ!」(株式会社夢のおてつだい)も手がけるようになり、中古住宅の仲介を扱ううちに「リフォームも一緒にしてくれないか」という、お客さまの声が高まってきました。そんな方々のために住まいづくりをするために立ち上がったのが、ここすも。リフォームからはじまり、おしゃれで低コストな企画住宅「ゼロキューブ」のフランチャイズにも加盟。毎年少しずつ人材を増やし、今では設計士とタイアップして完全オーダーメイドの注文住宅もできるビルダーへと急展開してきています。ちなみに『ここすも』というブランド名には、「気に入った場所、家で自分らしく暮らしたい」という方たちへの応援メッセージが込められています。

1年目は僕と野呂の二人だけで、営業と設計、施工管理のすべてを担当。忘れもしない、事業部の年間売上高は8000万円(2013年度)でした。それが5年目の今ではメンバー20名、事業部の売上高15億円(2017年度)にまで成長。西三河、東三河合わせて40棟を新築し、リフォーム件数は大小含めて100件近くにのぼります。さまざまな求人媒体、スカウト、口コミの紹介などを駆使して、人材の確保に重点を置いてきた結果が実を結んでいますよね。3年前からは建築科卒など新卒者の採用もはじめましたが、丁寧な教育が功を奏し、今では頼もしい戦力として活躍しています。

「建て売りしか買えない」そんなお客さまへ
「注文住宅も建てられる」という夢を。

ここすもメンバーは、事務スタッフ2名以外、全員が営業兼施工管理として、打ち合わせから引き渡しまで、一貫して担当しています。営業といっても、売り込む活動は一切なく、ハウスドゥ!へ来店されたお客さまに、まずはハウスドゥのスタッフが話しを伺い、さまざまな物件を提案。その後リフォームや新築のニーズが出た時に担当を引き継ぐ、というスタイルです。20代、30代のご家族が「子どもの入学に合わせて家を買いたい」といったご要望が多く、「将来の教育費などを考え、できるだけリーズナブルに。でも、自分たちらしい家が欲しい」と願っていらっしゃいます。そんな方たちに、シンプルな企画住宅のゼロキューブは大人気。また、あれこれ検討されるうちに「やっぱり注文住宅がいい」という方も増えてきています。そんな夢に対して「思ったより広くて価格もリーズナブル!」という提案をして喜ばれるのが、ここすもの真骨頂。「これならローンが組めそう」とホっとして喜ばれる姿を見ると、やりがいを感じます。

「有言実行」する会社。

入社前の2013年当時、社長面接でこんなことを言われました。「今は豊川店と豊田店の2店舗だが、1年で1店舗ずつ増やし、最終的に10店舗を目指したい。売上50億円が見えてきたら、山豊工建をホールディングス会社にして、グループ企業を統括する管理部門を強化していきたい。最終的には株式上場も視野に入れて、独自のサービスを展開しながら、「ここで働きたい」と言われる会社を目指していこうと思う。そのために、今、大井さんの力が必要なんだ。今日からでも来て欲しい」。そう力強く熱望されて、「このチャンスに乗ろう!」とワクワクしたのを覚えています。今はまだ道半ばですが、確実に筋書き通りにストーリーが進んできているので、今後がますます楽しみです。

他の社員インタビュー