社員インタビュー

会社の一番いいところ? やっぱり社長です!!!

ここすも 営業兼施工管理

近藤 龍一

注文住宅を専門に手がける工務店で施工管理として7年経験を積んだのち、2017年3月、28歳の時に即戦力として山豊工建へ入社。ここすも豊川中央店勤務。最近はリフォームや新築住宅の設計も手がけるように。

突然スカウトに、戸惑いました。


僕は以前、5名ほどの小さな工務店に勤め、施工管理を担当していました。仕事内容や待遇、人間関係に不満はなく、転職とは無縁な日々を送っていたのですが、ある日突然、人材紹介会社からスカウトを受け、「大きく事業展開している成長中の会社で自分を試してみませんか?」と熱心なオファーを受けました。「怪しいぞ」といぶかしく思いつつも、「話だけでも」ということで一度会ってみることに。その時は自分の経歴等を軽く話し、「具体的にどの会社からスカウトを受けているか」を知ることなく終わったのですが、面談からしばらくして「山豊工建という会社から面接のオファーがあります。社長に会いませんか?」という連絡が入りました。聞いたことのない社名に、妻も「行かないほうがいいよ」と不安がっていましたが、「ひょっとしたら、これは大きなチャンスなのかも」という思いもよぎり、思い切って面接を受けることにしました。

イチかバチか。

面接の場で、山豊工建はサイディング工事を主体に、注文住宅も手がけ、さらにグループ企業の(株)夢のおてつだいが、地域密着の不動産事業『ハウスドゥ!』を多店舗展開していることを知りました。その時社長から「うちがどんな会社か知りたいなら、家族と一緒にハウスドゥ!にお客さんとして来てみると分かるよ」と言われたことを今も鮮明に覚えています。2度目の面接は食事会というかたちで、スカウトで入社した先輩も交えて雑談しました。「僕も最初は不安だったけど、入ってみたら熱くてオモシロイ会社だった」というナマの声を聞き、年収アップの提示も受けたので、イチかバチか、入社を決意しました。

施工管理から「営業兼施工管理」へ。

豊川中央店へ配属され、現在はここすも10名、ハウスドゥ!14名、計24名の仲間に囲まれて仕事をしています。ここすもでは、営業と施工管理を分業せずに、全員が直接お客さまと話をする営業担当であり、同時に施工管理も行います。家をつくる一連の工程は決まっているので、建築施工管理の経験がある人なら、誰でもすぐにできますね。この会社のいいところは、縛りやしがらみなく、前職からのつながっている職人さんに工事を頼めること。水道工事、電気工事など、会社は変わっても自分の周りのメンバーは変わらず、同じクオリティーの工事が最初からできて、本当にやりやすかったですね。もちろん自前の職人や協力業者も数多くいるのですが、「今は会社の成長期だから、工事業者を増やすのは歓迎」というのが当社の方針なのです。社長は常に、お客さまを喜ばせ、社員一人ひとりを応援してくれる人で、そのパワーがこの会社をここまで成長させ、各方面から注目されるようになりました。やっぱりすごい人です。

業者ではなく「友だち」になる。

施工管理しかしてこなかたったので、最初は「え?僕がお客さんと直接打ち合わせするの?」と尻込みしていましたが、すぐに慣れたし、実際やってみるとこっちのほうがいいですね。今はお客さまと「仲のいい友達みたいになる」ことをポリシーにしています。「お客さまと業者さん」という立場だと、どうしても本当の意味での信頼は築けないと思うんですよ。お互い、「言いたいことがあっても言えずにモヤモヤする」とか。そこを打破できないと、本当にいい住まいづくりはできないですよね。仲のいい友達みたいになれば、例えば「リフォームした中古住宅を、今度は建て替える」となった時、真っ先に僕に連絡がくるでしょう。でも業者のままだと、お客さんはまたイチから別の工務店を探して相見積もりをとったりする。「住まいのことで困ったら、何でも近藤に」とパっと一番に思い浮かべてもらえる、そんな関係作りを目指しています。

他の社員インタビュー