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2019.10.22家づくりのノウハウ

税金も安くなる!? 屋根裏・小屋裏収納のススメ

家族が増え、マイホームで暮らす年月を重ねるごとに、少しずつ増えていく衣類や寝具、季節の飾り物など…。

「捨てられないものだからこそ、すっきり収納できるように」とマイホーム計画では収納を重視したいところですよね。

 

そこで今回は収納の中でも、シーズンものや趣味の道具、寝具などを収納するのにぴったりな“小屋裏収納”についてお話ししてみたいと思います。

 

 

そもそも小屋裏収納とは、天井と屋根の間にできる空間を生かして作る収納スペース。

建築基準法により、「天井高は1.4m以下、広さ(面積)は下の階の半分以下に」することが定められています。

 

この小屋裏収納、意外と広々とした空間が確保できる空間。

例えば、夏に使った扇風機、3月に飾る雛人形、クリスマスのツリー…といった、使う期間が限られている大きなものを保管しておくのにぴったりです。

また、お子様が小さい頃ならプレイルームとして。趣味のコレクションがある方なら、コレクションを飾る大人の秘密基地として…なんて使い方もできますよ。

 

 

小屋裏収納は天井高が1.4m以下のため、家の床面積に算定されないことから、固定資産税の対象外となり節税にもつながります。

例えば、同じくらいの収納スペースを確保するなら8畳の寝室に4.5畳のウォークインクローゼットを作るより、寝室8畳プラス小屋裏収納の方が、固定資産税が少なくなります。

 

 

パッシブエアコンの家を建てることになれば、絶対に小屋裏空間が必要です。そんな、小屋裏空間を活用しない手はありませんよね♪

 

ここすもハウスでは、家を建てた後の税金や光熱費など家計も考えた住まいのプランをご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください(^^)