梅雨シーズンも雨の日も快適!軒天の深い住まいの魅力とは?
2021.6.25.家づくりのノウハウ暮らしの豆知識
まだまだ明けない梅雨シーズン。「早く梅雨明けしないかな〜」なんて思っている方も多いかもしれません。 湿度の高い日本は、実は年間で雨が降る日はなんと3分の1!とすると、梅雨が明けたとしても雨の日って結構多いともいえますよね。 生活の場となるマイホームは、1年の3分の1の割合で降る雨対策についても、しっかりと考えておきたいところです。 ということで、今日は雨の日でも快適に過ごせる家づくりのコツを解説いたします♪ ▶︎少々の雨でも深い軒やインナーバルコニーがあれば◎
雨の日に洗濯物を干したい!という場合には、インナーバルコニーを作ると便利です。
軒の深いインナーバルコニーがあれば、少々の雨でも洗濯物を室外に干せますし、外干ししているときに突然雨が降り出しても慌てずに済みます。
通常洗濯物を干すだけの目的でインナーバルコニーを作るなら、2〜3帖ほどのスペースがあればOK。
もし、内と外をつなげる空間として洗濯物干し以外にも使ってみたいなら、もう少し広く作ってみるのも良いでしょう。
2階にリビングを作ったお客様邸では、家の横幅いっぱいにバルコニーを作り、ちょっとしたお庭のような空間としてお使いいただけるように設計しました。
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また、2階まで洗濯物を持って階段を登るのが面倒!という場合には、家事ラクを重視して、1階に屋根のある外干しスペースを作っても良いでしょう。
約4帖の外干し空間を作ったお客様邸は、外から見えないように目隠し柵も設置して、防犯面にも気を配っています。
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雨の日の洗濯物対策として家づくりを考えてみると、色々なスタイルがあります。
室内干しだけでOK!として、ガス衣類乾燥機・乾太くんを取り入れるおうちも最近増えています。
どんなスタイルがいいかは、家族のライフスタイルや土地条件によっても変わります。
ぜひ、ここすもと一緒に、じっくり使いやすいプランを考えてみましょう!
※参考:リンナイ「乾太くん」HP
♪コツコツ更新中!ここすもの施工事例
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