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2020.06.06家づくりのノウハウ

地鎮祭や上棟式って、どのくらいお金がかかるのか教えて!

マイホームを建てる前に、その土地の氏神(うじがみ)様へのご挨拶をする「地鎮祭」。家の柱や梁を組み立てたあとに、屋根の一番高い場所に棟木をあげる「上棟式」など・・・。

家を建てる際には、古くからいろいろなしきたりがありました。

最近は上棟式などをせずに家を建てる方も多いですが、できればやっておきたいというのが本音です。

 

ということで、今日は上棟式や地鎮祭にまつわる、気になるお金の話や、なぜやった方がいいのかについてお話ししてみようと思います。

 

 

土地を購入してマイホームを建てる際、結構忘れがちなのが「ご近所さん」とのお付き合いです。地鎮祭や上棟式は、神様へのご挨拶はもちろんのこと、これから近所付き合いをする人たちへの挨拶という意味合いもあります。

 

 

ここすもでも、地鎮祭や上棟式を執り行う際に、近隣に住む人たちへの挨拶を、お客様と一緒にまわっていることも多いのですが、そこでよく聞くのが次のような話。

 

「あそこの家は家を建てるときに挨拶がなかった!」

「あそこの家は、地鎮祭をしていなかった」

 

逆の立場になって考えればわかるのですが、自分たちが暮らす土地に新しいじゅうみんがふえるとなると、「どんな人が住むのかな」と気になるのは当然ですよね。

地鎮祭や上棟式をきっかけに、事前に挨拶をしておけば、ご近所付き合いがスムーズに始められます。

 

挨拶をする際に、手土産を用意することも多いのですが、これはタオルやお茶など簡単な物で大丈夫。

大切なのは、「挨拶をする」ということなのです。

 

 

また、地鎮祭では神主さんに初穂料(玉串料)やお車代を、上棟式では棟梁などにご祝儀を包むのが一般的。金額は特に決まっていませんが、豊川・豊橋エリアでは、地鎮祭の初穂料は大体2万前後が相場です。

 

 

ちょっぴり面倒くさいと感じる方もいるかもしれませんが、地鎮祭や上棟式は家づくりの大切な思い出の1ページにもなる行事です。

わからないことがあれば、ここすもがしっかりサポートしますので、ぜひ上棟式や地鎮祭、面倒くさがらずやるようにしてみてくださいね!

 

 

 

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