教えてここすもハウス!「構造計算」ってするべき?
2022.2.28.家づくりのノウハウ
こんにちは!注文住宅で理想の暮らしを叶える、ここすもハウスです。 今日はここすもハウスが家づくりの豆知識を解説!今回のテーマは家を建てる際に行う構造計算についてです。 構造計算って、何をするの?したほうがいい?と気になる方は、チェックしてみてくださいね。▶︎構造計算って何?
住宅における構造計算とは、簡単に家は建物の安全性をチェックするための計算です。
もう少し詳しく説明すると、家そのものの重さや家具を置いた時の重さによって、
家がどう変形したり応力が生まれたりするのかを計算し、安全に暮らせる家かを確認します。
この構造計算、家を建てるなら全ての家で行っているというわけではなく、
法律では木造3階建ての家は必須となっているものの、2階建てや平屋の家であれば「しなくてもいい」となっています。
そのため、自信への強さの基準となる耐震等級3の住まいでも、実は構造計算をしていない、ということも多いのです。
そう聞くと、「構造計算ってしなくてもいいのか」と思いがちですが、
もしも災害への強さをしっかりと確認しておきたいのであれば、構造計算はやっておくと安心!
というのも、構造計算は家の構造の安全性を測る基準の中では最も高いから。
<家の構造安全性を測る3つの方法と安全レベル>
Level1:仕様規程
全ての木造住宅でやらなければならない計算ですが、最低ラインの計算なので、確実に嫣然性を確認するものとは言い切れません。Level2:性能表示計算
性能表示計算とは、長期優良住宅を建てる際に必須となる計算です。 Level1の使用規程と比べれば計算するべき項目は増えます。Level3:構造計算
仕様規程や性能表示計算よりもさらに詳しく計算する構造計算。壁量や壁の配置バランスが大丈夫か、柱や土台の設計は安全か、地盤調査に基づいて、それに合った基礎設計ができているかなどをチェックします。
もし、家は安全性が大事!と考えているのであれば、耐震等級だけでなく
構造計算もしっかりされた家かどうかを確認してみることが大切です。
ここすもハウスでは、構造計算をしておきたい!という場合にももちろん対応可能です。
安心安全な家づくりなら、ここすもハウスにお任せください◎
